淡水魚図鑑

淡水魚図鑑にもいろいろなものがあります。
日本の淡水魚図鑑、淡水魚販売図鑑、淡水魚飼育図鑑、原色淡水魚図鑑などいろいろです。
中には水槽レイアウト図鑑や、水草図鑑など、淡水魚を飼育する環境を図鑑にした物まで販売されています。
原色淡水魚図鑑は、実際の淡水魚そのままですので、非常に解りやすいです。
飼育方法や、淡水魚の性質なども細かく書かれている図鑑は、淡水魚を飼育するのにためになります。
淡水魚図鑑は、本屋さんや通販でも購入できます。
また、最近ではインターネットでも淡水魚図鑑が出来ています。
写真付きで淡水魚を紹介してあるもの、淡水魚図鑑のランキングサイトなどもあります。
通販サイトの紹介や淡水魚の飼育の仕方まで、書かれた淡水魚図鑑もありますので、のぞいて見て下さい。
淡水魚水槽レイアウト図鑑も、見てみたい図鑑ですね。ネットのサイトでも水草図鑑で検索かけると多少出てきます。
淡水魚を飼育する人は、食用を除き、ほぼ全数が観賞用の淡水魚を飼育されていると思います。
淡水魚水槽レイアウト図鑑も、興味有る図鑑では無いでしょうか。

淡水魚飼育

観賞用としての淡水魚の魅力は、なんといっても飼育のやりやすさにあります。
水槽もセットで販売されていることが多いので、淡水魚の飼育は思い立ったらすぐに始められます。
ただし、淡水魚の飼育に、水道水を使用する場合、カルキ等の影響がありますので、幾日か水槽内で水を循環させてから使用する事をお奨めします。
日本の淡水魚で、観賞用として飼育しやすく好まれるものに、コイ科のタナゴがいます。
その他、日本の淡水魚類ではエビや貝、ドジョウなども飼育に好まれます。
初心者の方にお奨めするのは、熱帯の淡水魚、グッピーやネオンテトラなどです。
グッピーやネオンテトラ等の淡水魚は、飼育も簡単で、条件さえ整えば、繁殖もしますので、初めて淡水魚を飼育される方には、もってこいの淡水魚だと思います。
淡水魚の飼育は、まず気に入った魚と、気に入った水槽レイアウトからです。どの淡水魚を選ぶか、どの水草をどのレイアウトで持ってくるかは、淡水魚の飼育には欠かせないものです。
そして淡水魚の飼育のポイントは、酸素、温度、ペーハーです。海水よりずっと管理が楽です。
熱帯の淡水魚であれば、綺麗な魚はたくさんいます。
淡水魚の飼育を始めてみませんか。

日本淡水魚

日本の川や湖の淡水魚のなかには、ウナギやドジョウ、サケやコイ、ナマズにメダカなどの淡水魚が生息します。
日本の川や湖では、コイ科の淡水魚が多く見られ、フナやハヤも、コイ科の淡水魚です。
日本で一般的に、フナと呼ばれる淡水魚は、正式名をギンブナといいます。
ハヤと呼ばれる淡水魚は、ウグイ、オイカワ、カワムツを一括りにした名前です。
ハスという淡水魚は、東アジアと日本に分布し、コイ科魚類としては珍しい完全な魚食性の魚です。
日本在来の魚食性淡水魚はナマズやドンコやカワアナゴ、カジカ類など待ち伏せ型の淡水魚が多いのですが、ハスは遊泳力が高く追い込み型の魚食性淡水魚である点でも珍しい魚食性の魚です。
日本国内での自然分布は琵琶湖、淀川水系と福井県の三方五湖に限られるのですが、アユなど有用魚種の放流に混じって各地に広がり、関東地方や中国地方、九州などにも生息するようになった淡水魚です。
一部では食害の報告がありましたが、外来種のブラックバス等の食害の報告のほうが大きく、あまり取り上げられていません。

淡水魚販売

淡水魚の販売は、今や日本全国、あらゆるところに販売店が存在します。
観賞用の熱帯魚や、日本の淡水魚、タナゴやメダカなどが販売されています。
淡水魚の販売のほとんどは、ペットショップや、熱帯魚・淡水魚の専門店や、デパートやスーパー、日用品の量販店のアクアリウムコーナー等で、販売されています。
淡水魚の飼育方法や、種類などは、知りたい場合は、販売先の係員にきちんと聞いてください、簡単に説明してくれます。
また、淡水魚を購入する時は、飼育方法をきちんと教えてくれる販売店で購入する方が後々、困った時の相談に乗ってもらえます。
最近では淡水魚の販売をインターネットを通じて行うところも出てきています。
淡水魚の販売サイトには、淡水魚の種類や性質などを説明してくれているサイトもあります。
また、ネットは個人売買もできますので、自分で繁殖させた淡水魚を販売することも出来ます。
淡水魚の販売も双方向で行えるようになってきたようです。
これはうまくいけば歓迎すべき事だと思います。
いらなくなった淡水魚を川に捨てなくなりそうです。
逆に利益に走る業者が、繁殖させすぎて困り、飼育していた淡水魚を日本の川に流す事が無い様に祈ります。

淡水魚

淡水魚とは、淡水で生活できる魚類のことです。
うなぎや鮎などを除き、海水で生活できない淡水魚は、一生を淡水でつながった水系で過ごすことになるため、地域により淡水魚の種類が異なります。
そういった理由により、淡水域だった歴史が長い、琵琶湖やバイカル湖などのような、淡水域の規模の大きい地域では多くの淡水魚の固有種が見られます。
最近は、人の手による淡水魚の移入や放流が行われ、本来の固有種が絶滅の危機に瀕している地域もあります。
日本でも多くの淡水魚が販売され、飼育されています。そういった中、外来種の淡水魚をいらなくなったとの理由により、日本の河川に放流する例もあります。
ブラックバス等は釣りの愛好家が、釣りを楽しむ為だけにダムや湖に放流したことにより、日本固有の淡水魚が絶滅の危機に瀕している河川もあります。
世界的に見ると、アマゾン川流域のの魚の種数は、大西洋全体より多いと言われるくらい、たくさんの淡水魚がすんでいます。
アマゾン川流域の淡水魚たちは、日本でも広く販売され飼育している人も数多く存在します。
観賞用の淡水魚の飼育は、魚が要らなくなった場合、ショップで引き取ってもらえるか、譲り受けてくれる人を探すかの所まで、責任を持って飼育される事を願います。